top of page
SANSUI Lakeside Villa
計画地
用途
構造
性能値
UA値(外皮平均熱貫流率)
BEI(一次エネルギー消費量)
C値(相当隙間面積)
断熱仕様
屋根
外壁(付加断熱+充填断熱)
基礎
設備仕様
冷暖房
電気
基本設計
実施設計・現場監理
造園設計
建築施工
造園施工
コンクリートサウナCUBERU
暖炉・薪ストーブ
スピーカー製作
サイン製作
写真
上川郡弟子屈町
宿泊施設
木造2階建て 3棟
・汀 MIGIWA(宿泊棟)
・温 NUKUMORI(宿泊棟)
・管理棟
0.28W/㎡・K
0.6
0.5c㎡/㎡
LFGW18-52 t360
XPS3bD t50+GWHG16-38 t120
XPS3bD t50内外
床下放熱器+温泉暖房パイピング
太陽光パネル+蓄電池
DRAWERS
ナカノ設計店
Yard Woks
サトケン
緑化産業
上田商会
北海道リンクアップ
wool100w
STARMARK
前田 圭
北海道東部、屈斜路湖の静かな湖畔に、2棟の貸別荘を計画しました。
道東は、歴史的にも人の手が過度に及ぶことなく、手つかずの自然と大地の力が色濃く残されています。地表直下には天然の温泉が流れ、この場所そのものが持つ自然の力に耳を澄ますことからこの計画が始まっています。
2棟の貸別荘はその土地に内在する恵みを受け止める器として構成されています。
各棟には源泉かけ流しの露天風呂・内湯を設け、さらに温泉水を床暖房に利用することで、冬期においても安定した室内環境を実現しています。
高気密・高断熱仕様により、温泉の熱を効率よく建築内部にとどめ、自然の力を誇張するのではなく、日常の中に溶け込ませることを意図しています。
また、各棟には太陽光パネルを設置し、日々得られる光を電力として取り込んでいます。
断熱・気密性能、温泉暖房、太陽光発電が相互に補完し合うことで、従来の人工的なインフラに依存しすぎることなく、この土地にふさわしい環境となるよう内外を計画しています。
ここは「何もしない」時間そのものを受け入れるための場所です。
湖畔の風景や音、光や温度の移ろいに身を委ねながら、自然と建築の境界がほどけていくような時間を、訪れる方それぞれの感覚で味わう場所となっています。
SANSUI Lakeside Villa



.jpg)
.jpg)











bottom of page