NEW PROJECT|八軒K邸
ミニマルな住宅で確かに暮らす
コンパクトな敷地に子育て世帯の3人家族が暮らす新築プロジェクトです。
建設費が高騰している中で、将来も無理なく暮らせることができるようにコストに抑えた計画とするべく、
ミニマルな規模に設定した上で、無駄を省いたシンプルなデザインを目指しました。
CONCEPT
低コストとデザイン性の両立

①合理的な間取りとする
→家族構成にぴったりな室面積とする
→動線を短くする&廊下を少なくする
→コミュニケーションとプライバシーに配慮

②流通材・規格材を賢く使用する
→特注を避け、安価に仕入れる
→メーカーの規格に合わせた寸法設計
→必要最低限なオプション設定

③シンプルな素材や色の選定
→組み合わせに困らない白ベースの色選定
→アクセントは局所的に
→素材本来の色で整える

④ランニングコストに配慮する
→高い省エネ性能で光熱費を抑える
→点検スペースを十分に確保
→パッシブデザインで設備に頼らない
合理的な間取りとする
PLAN
22坪で豊かに暮らすミニマルな住宅の間取り
コンパクトな床面積を最大限有効活用することを前提に、
一見シンプルな間取りでありながら、
細かい部分を配慮した長く住みやすい空間としています。

22坪に家族3人が暮らすミニマルな間取りとしています。

家族や家族以外の人が来ても対応できるようにシンプルなゾーニング計画としています。

限られた面積の中でもフレキシブルな部屋の利用方法やプライバシーに配慮した計画としています。

22坪に家族3人が暮らすミニマルな間取りとしています。
ランニングコストに配慮する
GRADING
省エネ性能の設定
敷地の特性から再エネ(太陽光発電)の利用が見込めない点や、
イニシャルコストとのバランスを考慮した上で、
「省エネ基準」よりランクが高い「ZEH基準」に適合する仕様としています。

