top of page
NEW PROJECT|八軒K邸
コスパを重視した住宅性能
省エネに配慮しつつ
イニシャルコストを抑える
再エネの導入や断熱性能を高めることでランニングコストの抑制も期待できますが、
その分建設費が上がる傾向となり、かつ物価高の影響から費用対効果が不透明な部分もあります。
今回の計画地では太陽光パネルの発電効率があまり期待できないことから、
フラット35における「ZEH住宅」の基準を満たす省エネ性能に設定しています。


ZEH住宅を満たす仕様
ZEH住宅基準を満たす上で過剰な仕様とならないように
断熱材や窓の形状、設備機器の選定を行っています。
基礎

外壁

窓

吹抜を活用した室内環境
吹抜の高低差を活用し、夏は高窓から暑い空気を排出し 、2Fホールのエアコンから1台で全体を冷房します。
冬は床下の温水床暖房で足元を温める計画としています。


シンプルな構造
既製杭による地盤改良を行い、壁量は構造用合板と筋交いにより耐力壁を確保しています。
910mmグリッドで上下階で柱が通り、梁せいも小さく済むようなシンプルな構造計画としています。


bottom of page